「VPSサーバー」でおすすめの海外FX業者

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「海外FX業者のVPSサーバーは、何を使えば良いのですか?」
「VPSサーバーでおすすめの海外FX業者はどこですか?」
「VPSサーバーで海外FX業者を比較するポイントはどこですか?」

海外FXトレードでは「VPSサーバー」が非常に重要なポイントになります。「VPSサーバー」によって、日本と海外FX業者の取引サーバーがある国との地理的なレイテンシー(遅延)がなくなるため、約定スピードが上がり、約定力が高まるからです。また、VPSサーバーは、自動売買には必須のツールですので、海外FXでも、自動売買をする投資家には必要不可欠なモノと言えます。

「VPSサーバー」でおすすめの海外FX業者を選ぶポイント

1.基本的には「無料のVPSサーバーが使える海外FX業者」を選ぶ

海外FX業者のVPSサーバーの提供状況には

  • VPSサーバーを提供していない
  • VPSサーバーを有料で提供している(有料のVPSサーバーを紹介している)
  • 条件付きでVPSサーバーを無料で提供している

という3種類があります。

条件付きでVPSサーバーを無料で提供している海外FX業者を選べば、コストをかけずにVPSサーバーを利用することができます。

2.「無料条件が緩いVPSサーバー」を提供している海外FX業者を選ぶ

条件付きでVPSサーバーを無料で提供している海外FX業者の中でも、「無料条件」には色々なパターンがあります。

XMTrading

口座残高:1,000ドル以上
月:5ロット以上の取引

FBS

口座残高:450ドル以上
月:3ロット以上の取引

GEMFOREX

口座残高:50万円以上

HotForex

口座残高:5,000ドル以上

TradersTrust

口座残高:2,000ドル以上
月:5ロット以上の取引

Exness

口座残高:500ドル以上

無料条件が高いと、そもそも無料でVPSサーバーは使えませんし、使おうとしても月額料金が発生してしまいます。

ご自身のトレード状況で、無料条件がクリアできるVPSサーバーを提供している海外FX業者を選ぶ必要があります。

3.スペックが高い海外FX業者を選ぶ

VPSサーバーだけに注目して、海外FX業者を選んでも

  • 安全性が低い
  • スプレッドが広い
  • 約定力が低い

のでは、全く意味がありません。

無料VPSサーバーを提供している海外FX業者の中でも、有利な条件でトレードできる海外FX業者を選ぶ必要があります。

残念ながら、狭いスプレッド、高い約定力があるAXIORYやTitanFXなどは、無料VPSサーバーを提供していないため、選ぶことができないのです。

「VPSサーバー」でおすすめの海外FX業者

結論

「VPSサーバー」でおすすめの海外FX業者は

XMTrading

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.50
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ1000倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
最低入金額500円相当

XMTradingは

スプレッドこそやや広いものの

  • 日本人投資家がもっとも利用している海外FX業者
  • 高い約定力
  • ポイントプログラムを使えば、スプレッドも十分狭くなる
  • レバレッジ:最大1,000倍
  • ボーナスが豊富

という、使い勝手の良い、信頼性の高い海外FX業者で

かつVPSサーバーの無料条件が

  • 口座残高:1,000ドル以上
  • 月:5ロット以上の取引

と、そこまでハードルの高い無料VPSサーバーの利用条件ではないため、VPSサーバーで一番おすすめできる海外FX業者と言えます。

次点は「Exness」です。

Exness

口座の種類スタンダード口座MT5/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ2000倍
約定力
最低入金額300円相当

Exnessは

  • レバレッジ無制限
  • スプレッドがやや広め
  • ボーナス無し

という海外FX業者ですが

VPSサーバーの無料条件が

  • 口座残高:500ドル以上

とかなりハードルが低いので、使いやすい無料VPSサーバーの海外FX業者としておすすめです。

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